MusicVideo撮影の流れ
- Shinichi Ohara

- 5 時間前
- 読了時間: 2分
先日はMusicVideoの撮影でした。
私が手掛ける仕事の中でも特にクリエイティブを要求されるジャンルになります。
こういったアート寄りの制作もphotoshinではワンストップで行っています。
では、実際どのような流れで制作しているのかをご説明いたします。
1.ヒアリング
ご依頼があったアーティスト様の曲や、ブランディングをヒアリングし、どのようなビデオにしたいかを詰めていきます。ヒアリングがしっかりできていないとアーティスト様のイメージした映像とズレが起こってしまいますので、この過程が一番重要とも言えます。
2.見積り
ヒアリングした内容からお見積りを作成いたします。
3.絵コンテ制作
ここからは費用が発生する仕事になります。ヒアリングした内容を元に絵コンテを作成します。
4.撮影スタジオや小道具・スタッフの手配
場所の準備や小道具の手配をして、具体的な撮影日を決定します。
5.撮影
実際の撮影です。
6.編集
撮影した素材を編集します。
カラーコレクション(複数台のカメラの色を整える)→カラーグレーディング(作品としてのカラーを詰める)→カット編集→映像エフェクトやモーショングラフィックの挿入→ドラフト完成というのが大まかな流れとなります。
7.修正
完成したドラフトをクライアントに確認していただき、細かい修正箇所があれば再編集します。
8.納品
完成データを使用するメディアのフォーマットに応じて作成し納品いたします。
これらの作業をphotoshinでは、ほぼワンオペで完了できるため、アーティスト様にとってとても嬉しいことが起こります、それは・・・

制作費がお得になるという事です!!!
動画作品の制作はどうしても撮影現場だけを見ても、監督、カメラマン、照明、音響、アシスタントディレクターなど分業制で行うことが多いです。
しかし、フォトカメラマンはライティングなどもひとりで行うことが多く、また私自身がバンドマンだったこともあり楽器や音楽に対する理解があるという事も、ひとりまたは少人数で完結できる理由です。
通常MusicVideoの制作予算は安いところで50~80万くらいが相場と言われています。photoshinであれば、内容にもよりますがその半額程度で制作する事も可能です(規模が大きくなるとどうしても予算はかかりますが・・・)。
MV作りたいけど予算が・・・とお悩みのアーティスト様は是非一度お問い合わせください。
ご予算に合わせたプランをご提案させていただきます。




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