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解体現場から学んだ良いチーム
先日、面白い撮影がありました。 photoshinでMusicVideoを過去6本作成させていただいているバンドから、新しいMVに解体現場の様子を使いたいので実際に内装解体している現場を撮影して欲しいというご依頼でした。 そのバンドはリーダーが工務店の親方で、メンバーにも電気工、内装工の方々がいて、バンドと関係者だけで家が建つという建築系ロックバンドです! 実際に横浜の内装解体現場にお邪魔さしていただくと、リーダーの親方と仲間3人で手際よく内装を解体していきます。 作業途中に「あれをやって」という指示はほとんどありません、最初にどからやるかの担当を決めて、後は黙々と作業していきます。全員が熟練の職人で見ていて危険を感じないくらいテキパキと作業していく様子、 ひとりひとりが自分の役割と責任を理解して阿吽の呼吸で作業する姿はとても格好いいものでした。 チームでの制作現場でも同じことが言えます。リーダーであるディレクターが全て指示しないと進まないのではいつまでたっても撮影は終わりませんし、各々が勝手に動いたのではいい作品は作れません。...

Shinichi Ohara
8月16日読了時間: 2分


#10
カメラロールをくるくる回して、一番後ろに出てきた写真が今のメインカメラを買った日の写真だった。 なんでもいいから撮りたくて、シャッターを切った覚えがある。 僕にとって撮りたいって言う欲求は、歌いたいって言う欲求と同じだったから、カメラが好きになったし、写真が好きになったんだろう。

Shinichi Ohara
2018年11月9日読了時間: 1分
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