高級ラウンジの撮影でした
先日、銀座にあるラウンジのSNS用写真撮影を行いました。
SNSでの集客・求人施策の為に、キャストとスタッフの方を撮影し、撮影した素材を元にデザイナーが各SNSに最適な投稿用画像を作成します。
月一回の撮影で3か月くらいですでに効果が出ているようで、特に求人施策では撮影に行くたびに新しいキャストさんがいらっしゃるような状態です。
SNSの効果はフォロワーの増加だけでは計れない部分があります。こちらのラウンジの場合は求人用SNSのフォロワー自体はあまり増加していませんが、SNSを動線にして求人用のLINEに3桁を超える応募登録があったそうです。
私がこういった撮影で気を付けるのは、高級ラウンジの雰囲気を崩さないきらびやかでいて上品な雰囲気です。露出の高い服装のキャストさんもいますが、肌の露出も見せながらも品のある写真になるように一人ひとり最適なライティングと構図を心がけています。
また撮影環境もスタジオなどではなく、ラウンジ個室スペースを使用しており、あまり大掛かりなセットは組む事は出来ません。
そんな中でスムーズなセッティングが可能で、スチルからビデオ、ビデオからスチルの撮影にスムーズに以降出来るようにLEDビデオライトをライティング機材として使用しています。
また、メインカメラとして使用しているFUJI GFX50SⅡは画素ピッチの広さからくる優れた高感度性能と階調性能で、大型ストロボを使えない低照度下でも女性の肌を最高の色で写しだしてくれます。

そしてなにより、大切なのは機材ではなく、被写体であるキャストさんの魅力を引き出すディレクションと、プロのモデルではない被写体の緊張させず、良いポーズや表情を引き出すカメラマンの人間性と話術です。
撮影のプロに期待されているのは、ただ綺麗に撮るだけではなく、クライアント様自体も気が付いていない正解の絵を引き出す能力です。その場所、その人、そのビジネスにあった機材の選択とディレクションを柔軟に対応し、最高の結果を生み出します。
気になった方は是非お気軽にご連絡ください。





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